初歩のスケッチその8 水彩用画材

画材屋さんにはたくさんの水彩よう画材が並んでいます。
はじめの内は、その中から自分に合ったものを選び出すのは用意ではありません。
一応の目安として、この程度のものを揃えておけば十分だと思われる程度のものを列記してあります。
あれもこれもと欲張らないで、少しずつ買い揃えていきましょう。
スケッチブック
一般的なスケッチなどで使ったものではなく水彩用のスケッチブック又は用紙を買いましょう。
大きさはF0からF10くらいまでありますが、F4くらいが一番使い勝手がいいです。
紙質ですが、なるべく厚いものがいいです。(230g以上)
マルマンのコットンがいいかもしれませんが他にも色々あります。
又面も細目、中目、荒目とあります。最初は中目でいいでしょう。
ペン、筆
スケッチの下絵用に使う筆記具ですが、これは前項でのスケッチ画材で述べたものをそのまま使って
差し支えはありません。
水彩画として完成を目指すわけですから、下絵はラフスケッチであまり濃く描く必要はありません。
筆は水の含みがよく、ほどよい腰の強さがあるものが使いやすいです。丸筆の4号から10号くらい、
平筆の5号くらい1本と細い筆0号1本くらいあれば十分でしょう。
絵具
チューブ入りのものと、キャラメルみたいな固形のものとがあります。
スケッチには固形のものがお奨めです。
携帯用のものがたくさん出ています。絵具の数は12色セットくらいがいいでしょう。
パレット、水入れ、布切れなど
パレットはプラスティックの24色仕切りの入ったもので十分
やっている内に欲しい色が出てきますので、買い足していけばいいかと思います。

2014年2月22日 初歩のスケッチその8 水彩用画材 はコメントを受け付けていません。 初歩のスケッチ