デッサンと形(造形)その3 デッサンのための画材

鉛筆デッサンの場合
画用紙
普通の大きめのものでなるべく厚いスケッチブックでもよい。種類もたくさんあります。
一般的にはサンフロワー紙(157g)中性紙で中目のものがよく使われています。
少し高いですがケント紙があります。
鉛筆
硬さが10Bから10Hまであります。色々使って、好きな硬さを選んでください。
B系統の柔らかいものが描きやすいです。
三菱鉛筆ハイユニがいいでしょう。セットもあります。
消しゴム
プラスティックのゴム消し
練りゴム
頻繁に使います。光の当たっている部分や白い部分を作るとき、又は不要な線を消すときに使用します。
柔らかいですから練りながら使います。
カルトン
スケッチブックではなく画用紙の場合の画用紙の下に敷く板のことです。画用紙を画鋲やクリップで留めて
使います。
フィキサチーフ
定着液のことです。スプレータイプのものがあります。
描き終わったら、これで絵を定着させます。
イーゼル
大きさはいろいろありますが、なるべく頑丈なものがいいです。

木炭デッサンの場合
木炭紙
木炭でデッサンするための専用の画用紙です。
MBM木炭紙厚口(105g)がよく使われています。
木炭
色々あります。
ヤナギNo660、ヤナギ炭細軸など
その他の画材は上記鉛筆デッサンの場合と同じです。

2014年2月26日 デッサンと形(造形)その3 デッサンのための画材 はコメントを受け付けていません。 デッサンと形