油絵の画材その5 ちょっとわき道 有名な油絵画家

日本人は西洋絵画の中では19世紀から20世紀にかけての印象派の絵画を好む
傾向にあります。
ミレー、マネ、モネ、ルノアール、シスレー、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ
ブラックなどが代表格でしょう。
印象派の特徴は光の変化や空気感、などを絵画で表現しようとしていることです。
明るく、鮮やかな色使いで、絵が描かれた場所の雰囲気が伝わってくるようなところ
が日本人に好かれるのでしょう。
日本での油絵は洋画と言われるようにヨーロッパから伝わってきました。
しかしあのゴッホは日本の古典絵画と言われる浮世絵を油絵で模写し、浮世絵の構図、
色彩、技法を勉強しました。
西洋の印象派には、日本の浮世絵の影響が及んでいたわけです。
日本にも有名画家はたくさんいます。
洋画家第1号と言われた、高橋由一、そして日本の画壇の基礎を築いた黒田清輝、藤田嗣治、
現代においては青木繁、東郷青児、岡本太郎、中川一政、小磯良平、といった現在の繁栄
に大きく貢献した人達。
因みに有名といえば芸能人にも画家として活躍している人がいます。
工藤静香、八代亜紀、石坂浩二といったみなさんです。
油絵画家ではないですが版画家のジュディーオング倩玉さんも有名です。

2014年3月8日 油絵の画材その5 ちょっとわき道 有名な油絵画家 はコメントを受け付けていません。 油絵の画材